名城住宅跡地利用を考える会 活動方針

「名城住宅跡地利用を考える会」(以降、「考える会」という)は名古屋のシンボルである名古屋城に隣接する旧名城住宅跡地を、名古屋市民のためになる利用方法を提案するために、地元住民が中心になって設立した会です。

 

 私たちは、この運動を支援して下さる人々や団体と協力して、純粋な住民運動を目指します。従って、国会議員始め県会議員、名古屋市会議員、その他の市町の議員さんなど、支援して下さる議員さんたちとは、党の政策や政治的な主義を持ち込まないようにして頂いて、互いに協力して運動して参ります。

 

「考える会」の運動は、中国総領事館が購入を辞退するまで、以下の方針で息長く続けます。

      城住宅跡地を中国に売却しないで、名古屋市民のための利用を考える会が地元にあること

      その会が運動を続けていること

      その運動がマスコミに報道され、外務省、財務省や名古屋市、及び一般国民に周知されること

 

 そのために、「考える会」はチラシ配布、集会、ホームページ等による広報活動などを行います。

 法律や社会的な規範を遵守して、穏健かつ健全な運動を行います。

 名古屋のかけがえのない「財産」を私たちの子孫に遺すために、その目途が立つまで運動を続けます。

 当会の運動方針に賛同して下さる人々や団体の皆様には、是非、ご協力をお願い致します。

以上